top of page

大迫山古墳群+1基

墳形

【1号墳】前方後円墳 後円部3段築 前方部2段築 葺石
【2号墳】円墳

​築造年代

【1号墳】4世紀中頃 

​埋葬施設

【1号墳】竪穴式石室 長さ5.2m、幅1.1m、高さ1.2m
【2号墳】横穴式石室 長さ3.5m、幅1.5m

​規模

【1号墳】全長46m、後円部径27m、高さ5m、くびれ部幅11m、前方部幅19.5m、幅17m、高さ2m
【2号墳】径17.3m、高さ2.5m

​出土遺物

【1号墳】
棺内(獣首鏡(中国製)、硬玉製勾玉、硬玉製管玉、ガラス製小玉)
棺外(鉄剣、鉄刀、鉄槍、鉄鏃、銅鏃、鉄斧、鉄鉋、矢筒又は靫?、筒形銅器)

​参考文献

現地説明板、広島県遺跡地図、庄原市HP、時悠館キャプション、探訪・広島の古墳

​所在地

広島県庄原市東城町川東

​メモ

プラス1基の古墳は、大迫山古墳群への登山道の途中で発見した墳丘で、「古墳」の石柱が杭打ちされているため古墳と間違いないとおもわれますが、古墳名がわかりません。どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

bottom of page