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神庭岩舟山古墳

高瀬山から北側に派生するもっとも長い尾根先端部に位置する前方後円墳で、出雲市立荘原小学校の校庭に残ってます。同丘陵には、弥生時代の特徴的な遺跡も分布している。  墳丘は、復元全長49.2m、高さ4.8mを測り、段築、周溝などは認められない。埋葬施設として長さ2.7m、幅0.9m~1.04mほどの砂岩製舟形石棺の蓋石が墳頂部に露出する。蓋石には、短辺に1つ、長辺に2つの突起が存在します。  出土遺物は、円筒埴輪が出土する。築造年代は、5世紀末と推定される。

墳形

前方後円墳

​築造年代

5世紀末

​埋葬施設

舟形石棺 長さ2.7m、幅0.9m~1.04m

​規模

復元全長49.2m、後円部径28m、高さ4.8m、前方部幅19m、高さ2.5m

​出土遺物

円筒埴輪

​参考文献

現地説明板、令和2年度出雲市文化財調査報告書、日本古墳大辞典

​所在地

島根県出雲市斐川町荘原

​メモ

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