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布子谷古墳

斐伊川の右岸、立栗山の南斜面中腹に位置する古墳で、小型の横穴式石室が開口する。  石室は石棺に近い形状をしており、切り石を組み合わせている。切り石積みの接合部においては、大変にきれいに加工されていて、工人の技術の高さが伺えます。(古墳までの道のりメモに記載)

墳形

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

横穴式石室

​規模

​出土遺物

​参考文献

遺跡地図

​所在地

島根県出雲市斐川町阿宮

​メモ

 丘陵南側から古墳への山道があるが、倒れた竹が行く手を阻み、なかなか進めません。丘陵西側(画像あり)の民家脇の山道を登るのが楽だと思います。
 この道は、途中から上記の倒れた竹の道を右下に見ながら並走して登って行く道となる。右下の道を意識して登って行くと立派な木が山道のど真ん中にあるので、その辺から右下の道へ降りてゆくと中腹に開口する。

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