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鷲羽山古墳群

第一号古墳



第一号古墳
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鷲が翼を広げた様子に似ていることから名付けられた鷲羽山は、瀬戸内海や瀬戸大橋を眼下に臨める最高なパノラマ風景を楽しむことができる日本初の国立公園です。
麓から山頂にかけて遊歩道が整備され、その遊歩道沿いに3基の古墳が分布しています。3基ともに墳丘が失われ横穴式石室の石材が露出しています。少し残念な残り具合ですが、この絶景と合わせて散策できる古墳としては、まさに絶景墳と言えるでしょう。
墳形
円墳
築造年代
古墳時代後期
埋葬施設
【1号墳】横穴式石室 石室残存長3.6m、幅1.5m
【2号墳】横穴式石室 石室残存長4m、幅1.3m
【3号墳】横穴式石室
規模
出土遺物
参考文献
現地説明板、岡山観光WEB
所在地
岡山県倉敷市下津井
メモ
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