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西の谷古墳群2号

高梁川の右岸、大円寺と荒神社に挟まれた丘陵上に位置する古墳で、数基から成る古墳群を形成しているようです。  墳丘規模は、径15m、高3mほどの円墳で、両袖式の横穴石室が西向きに開口します。開口部は、土砂が堆積しており、かなり狭くなっている。出土遺物は、須恵器が出土。他詳細は不明。

墳形

円墳

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

両袖式横穴石室

​規模

径15m、高3m

​出土遺物

須恵器

​参考文献

全国文化財総覧

​所在地

岡山県倉敷市真備町辻田

​メモ

うっかり竹林内を歩いて行くと、いつの間にかに墳丘上を通過してしまうので要注意です。

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