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矢部大ぐろ古墳

後円部

後円部

後円部から前方部

後円部
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足守川の右岸、日差山の北東丘陵尾根上に位置する古墳で、81基から成る矢部古墳群に属します。矢部17号墳と番号が付けられ、群中唯一の前方後円墳です。
墳丘規模は、全長47m 後円部径26m、高さ4.8m、前方部幅21m、高さ2.5mを測ります。墳丘には、葺石や特殊器台形埴輪、特殊壺形埴輪などが備えられていました。埋葬施設は、全長4.3mほど竪穴式石室とされます。
出土遺物は、埴輪のほかに鉄剣が出土している。築造年代は、3世紀末~4世紀世紀初頭と推定される。
墳形
前方後円墳 葺石
築造年代
3世紀末~4世紀世紀初頭
埋葬施設
竪穴式石室 全長4.3m、幅1m、高さ1m
規模
全長47m 後円部径26m、高さ4.8m、前方部幅21m、高さ2.5m
出土遺物
特殊器台形埴輪、特殊壺形埴輪、鉄剣
参考文献
岡山全県統合型GIS、山陽自動車道建設に伴う発掘調査6
所在地
岡山県倉敷市矢部
メモ
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