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田の口荒神四つ塚古墳

倉敷市児島田の口に残る4基から成る横穴式石室を主体部とする古墳群です。  1号墳は、荒神社の境内に横穴石室が露出して、金網に囲まれて保存されてます。2号墳は、民家下の石垣に開口し、鉄扉が付いてますが入室可能です。3号墳は、民家の裏庭に残っており、石室が貫通している。墳丘がほぼ流失しており、石材が露出している。上から見た姿が亀ににていることから亀塚と呼ばれているようです。4号墳は、石垣で囲まれた階段がついた高台に木が茂った状態で残されています。

墳形

円墳

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

横穴式石室
【2号墳】石室残存長7.2m、幅1.7m

​規模

​出土遺物

​参考文献

遺跡地図

​所在地

岡山県倉敷市児島田の口

​メモ

所有者のおばあさんは、上から眺めると亀のように見えることから亀塚と呼んでいるようです。現在は、鳥小屋を設置するときに削ってしまったので、しっぽに当たる所が欠けているいう。今は、おばあさんは左衛門さんとして毎日拝んでいると言ってました。

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