top of page

広江南地古墳群

1号墳



1号墳
1/18
鷲 羽山の北端部にある横穴式石室を主体部とする古墳群で、3基確認することができます。南側の丘陵中腹には、磐座群が位置しており、古代から神聖の場として扱われていたのでしょうか。
1号墳は、南西方向に開口する横穴式石室で、石室が露出する。前面は崩壊しているが、奥壁、側壁ともに良く残っている。2号墳は、果樹園の西側に位置しており玄室の残りが比較的の良好で、西向きに開口する。3号墳は、竹林内に崩壊した石室が露出する。開口部は東方向となる。
墳形
円墳
築造年代
古墳時代後期
埋葬施設
【1号墳】横穴式石室 石室残存長5m、幅1.3m
【2号墳】横穴式石室 石室残存長7m、幅1.8m
規模
【1号墳】径10m
出土遺物
参考文献
遺跡地図
所在地
岡山県倉敷市福田町広江
メモ
bottom of page

