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八島天王山古墳

高梁川の右岸、玉島八島の丘陵裾から南へ低く派生する小丘上に位置する前方後円墳で、旧備南街道沿い北側亀山公園内に残ってます。  墳丘規模は、全長50mほどを測り、道路拡張工事の為に前方部を削平されている。後円部頂部には、天王神社が鎮座しており、社殿が建っています。墳丘には葺石、埴輪の存在が認められている。築造年代は、4世紀中頃~後半と推定される。  古墳築造当時は、古墳の目の前まで海が入り込んで来ており、耕作地が少なかったとされます。このような条件から推測すると古墳の被葬者は農業を生業としたのではなく、瀬戸内の海上交通の掌握を経済基盤した豪族の首長墓と考えられます。

墳形

前方後円墳 葺石

​築造年代

4世紀中頃~後半

​埋葬施設

不明

​規模

全長50m

​出土遺物

埴輪

​参考文献

現地説明板、倉敷市HP

​所在地

岡山県倉敷市玉島八島

​メモ

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