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こうもり塚古墳

高梁川の右岸、鬼邑山城や馬入堂山城のある丘陵上に残る古墳です。同丘陵上には、室奥古墳群(岡田古墳)や妙見古墳群などが分布しています。別名「仙人塚古墳」とも言われます。  かつては、前方後円墳とされてましたが、現在、前方部は確認することができず墳形は不明となっている。埋葬施設は、片袖式の横穴石室が南東方向に開口する。奥壁は、大き目の石材を下段に用いて、3段に長方形の石材を積み上げる。羨道部までも良好に残っており、全長11mを測ります。

墳形

不明

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

片袖式横穴石室 全長11m 

​規模

​出土遺物

​参考文献

遺跡地図

​所在地

岡山県倉敷市真備町岡田

​メモ

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