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団原古墳

墳形

不明

​築造年代

6世紀末~7世紀初頭

​埋葬施設

石棺式石室 玄室長1.9m、幅2.6m、高さ1.9m 羨道幅90cm

​規模

不明

​出土遺物

須恵器(子持壺・甕)

​参考文献

島根県遺跡データーベース、風上記の丘地内遺跡発掘調査報告Ⅵ(団原古墳、下黒田遺跡)

​所在地

愛知県名古屋市中区 名古屋城

​メモ

【移築経緯】
 当古墳の石室は、馬潟駅の南方1里半ほどの崖から出土しており、周辺では、すでに4基の石室が天然記念物に指定されていました。当石室は指定を逃れていたようで、長谷川鐘二郎氏が当時3万円で購入しました。
 国鉄「馬潟」駅に半年ほど野ざらしにされていましたが、国鉄の了承を経てなんらかの理由で名古屋に運び込まれた。(なぜ名古屋に運ばれたかは、未だに不明)戦後、名古屋城に猿面茶席ができるときに名古屋城への寄附が行われ、場内で転々としたのち現在の天守閣の北側に移築されている。

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