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船玉古墳
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鬼怒川の左岸の河岸段丘上に位置する方墳で、舟玉神社参道の石段横に南向きに石室が開口しています。東日本大震災によって墳丘上にある船玉神社は残念ながら失われてしまいました。 墳丘規模は、一辺35m、高さ4mを測ります。筑波産の雲母片岩の板石を使った両袖式横穴石室は、全長11.5mの複室構造を成し、奥壁と側壁には円文、靫、船の壁画が赤や白の顔料で描かれていました。現状、肉眼では判別できない状態となっています。築造年代は、7世紀代と推定。(参考 日本古墳大辞典、現地説明板)
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