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本谷1号墳

津之郷町津之郷本谷、石鎚神社の同丘陵上にある古墳で、天井石が露出した横穴式石室が開口しています。丘陵先端部には、坂部古墳群が分布する。  墳形は、一部封土を失っているため不明。大きく開口する石室は、無袖式で全長8.85m、入口幅1.32m、奥壁幅1.99m、高さ2.3mを測ります。1枚岩の奥壁を備え、他の石材も比較的に大きめの石材を用いています。出土遺物は、銀環、勾玉、須恵器が出土。

墳形

不明

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

無袖横穴式石室 全長8.85m、入口幅1.32m、奥壁幅1.99m、高さ2.3m

​規模

​出土遺物

銀環、勾玉、須恵器

​参考文献

現地説明板

​所在地

広島県福山市津之郷町津之郷本谷

​メモ

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