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掛迫第6号古墳

後円部から前方部

前方部から後円部


後円部から前方部
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神辺平野の北辺を成す低丘陵上に位置する前方後円墳です。また、円墳との見解も存在する。
墳丘規模は、全長46.5m 後円部径27.5m、高さ7m、前方部長19m、幅12m、高さ2mを測り、前方部を西に向ける。葺石、埴輪、周溝などは認められない。埋葬施設は、後円部墳頂に2基の竪穴式石室が並んで検出される。先行して築かれた北側石室は、合掌式に積み上げた天井で3.3m、幅0.7~1m、深さ1mを測り、南側石室が天井板で3.8m、幅0.5~0.8m、深さ0.7~0.8mを測ります。
出土遺物は、北側石室から人骨、鼉龍鏡、鉄斧、鉄釘が出土。南側石室から歯、径20.5cmの三角縁神獣鏡、ガラス製小玉、硬玉製勾玉が出土する。築造年代は、5世紀初頭と推定される。
墳形
前方後円墳(円墳)
築造年代
5世紀初頭
埋葬施設
竪穴式石室×2
北側石室3.3m、幅0.7~1m、深さ1m
南側石室3.8m、幅0.5~0.8m、深さ0.7~0.8m
規模
前方後円墳
全長46.5m 後円部径27.5m、高さ7m、前方部長19m、幅12m、高さ2m
(円墳)
径25m、高さ3m
出土遺物
北側石室 人骨、鼉龍鏡、鉄斧、鉄釘
南側石室 歯、三角縁神獣鏡(径20.5cm)、ガラス製小玉、硬玉製勾玉、
参考文献
現地説明板、日本古墳大辞典、探訪・広島の古墳
所在地
広島県福山市駅家町法成寺
メモ
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