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後池古墳群


17号墳 実測図
現地説明板より

左側壁

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相方の後池周辺に分布する17基から成る古墳群でしたが、現在は1号墳と17号墳を残すのみとなっている。丘陵部一帯は弥生時代~奈良時代にかけての墓が大量に検出され、古代の墓場であったと考えられている。
1号墳は径11mの円墳で、南に開口する片袖式の横穴石室を主体部とする。出土遺物は、大量の人骨、須恵器蓋が出土。築造年代は、6世紀末と推定される。
17号墳は、径7~10mの円墳で、横穴式石室を主体部とします。築造年代は、6世紀末~7世紀初と推定される。
墳形
円墳
築造年代
【1号墳】6世紀末 【17号墳】6世紀末~7世紀初
埋葬施設
【1号墳】片袖式横穴石室 長さ6.2m、幅1.6m、高さ2.5m
【17号墳】横穴式石室 長さ3.7m、幅1.4m、高さ1.4m
規模
【1号墳】径11m 【17号墳】径7~10m
出土遺物
【1号墳】須恵器蓋、人骨
参考文献
現地説明板
所在地
広島県福山市新市町佐方
メモ
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