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大陰2号墳



天井石露出する

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大門湾の北側、福山市春日町の住宅街一角にある「能島丘第2公園」に残る古墳です。同丘陵上の北東90mには、1号墳も分布していましたが消滅。かつて、大蔭地区には多くの古墳群があったが、現在では当古墳と銭神古墳の2基が残るのみとなっている。
墳形は円墳とされ、無袖式の横穴式石室を主体部とします。石室規模は、全長4.9m、幅0.97m、高さ1.14mを測ります。
出土遺物は知られてませんが、1号墳から金環、須恵器が出土している。築造年代は、古墳時代後期と推定。
墳形
円墳
築造年代
古墳時代後期
埋葬施設
【1号墳】無袖横穴式石室(消滅)
【2号墳】無袖横穴式石室 全長4.9m、幅0.97m、高さ1.14m
規模
出土遺物
【1号墳】金環、須恵器(杯蓋、杯身、平瓶)
参考文献
現地説明板、福山市HP
所在地
広島県福山市春日町能島
メモ
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