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大坊古墳




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中条の谷の入口付近、丘陵の東斜面に築かれた横穴石室墳で、円墳または方墳とも考えられ、未だに定かになっておりません。
墳丘規模は、長方墳として南北10m、東西13m、高さ5m、円墳とすれば径14m、高さ5mとされる。埋葬施設は、南東方向に開口する花崗岩切石を用いた両袖式の横穴石室で、全長11.2m、玄室長5.27~5.38m、奥壁幅1.95m、高さ1.9m、羨道長4.4~4.82m、入口幅1.94m、高さ1.9mを測ります。同一規格として新市町の大佐山白塚古墳とされ、技術者集団の関連性が考えられます。
築造年代は、出土遺物が不明のため、石室構造から7世紀前半と推定されます。
墳形
円墳
築造年代
7世紀前半
埋葬施設
両袖式横穴石室
全長11.2m、玄室長5.27~5.38m、奥壁幅1.95m、高さ1.9m、羨道長4.4~4.82m、入口幅1.94m、高さ1.9m
規模
円墳 径14m、高さ5m
長方墳 南北10m、東西13m、高さ5m
出土遺物
参考文献
探訪・広島の古墳、日本古墳大辞典、現地説明板
所在地
広島県福山市神辺町西中条
メモ
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