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六つ塚古墳

仮1号墳
小道を北へ上がった畑の中



仮1号墳
小道を北へ上がった畑の中
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松永湾の東北部、岩田山の南斜面に、50基近く分布していた古墳群で、現在は18基が残り、岩田2号墳(元禄塚)、六つ塚、四つ塚、西の塚古墳から構成されます。北側の頂部には立岩という祭祀遺跡が存在する。
六つ塚は、四つ塚の東側に隣接し、畑の周辺に分布する古墳群で、道路を挟んで右側に2基、下側に4基が残ってます。横穴石室を主体部としており、4号墳で奥行9.1m、幅1.2m、高さ6mを測ります。
当古墳群では、多くの須恵器をはじめ、鉄器、釘、刀剣、馬具、武具が出土する。築造年代は、古墳時代後期と推定。

