top of page

小谷古墳群

名張市役所の北西、通称「女山」と言われる独立丘陵南斜面に分布する古墳群で、8基の円墳から成ります。そのうち5基が調査され、1号墳の石室基底部が丘陵の中腹に復元整備されています。  1号墳は、径8mほどの円墳で、無袖式横穴石室を主体部とする。最大の墳丘は、3号墳で径18mを測ります。埋葬施設は、全長7.2m、玄室長3.3m、奥壁幅1.8mの両袖式の横穴石室ですが左袖がやや小型の形状を成してます。築造年代は、6世紀後半~7世紀中頃と推定される。

墳形

円墳

​築造年代

6世紀後半~7世紀中頃

​埋葬施設

【1号墳】無袖式横穴石室? 【2号墳】無袖式横穴石室?
【3号墳】両袖式横穴石室 全長7.2m、玄室長3.3m、奥壁幅1.8m 
【4号墳】無袖式横穴石室

​規模

【1号墳】径8m 【2号墳】径8m 【3号墳】径16m

​出土遺物

金環、須恵器、土器片

​参考文献

名張市史 資料編 考古

​所在地

三重県名張市鴻之台

​メモ

bottom of page