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西羅1号古墳

堅田丘陵の東端部、天神川と御呂戸川との間の入り組んだ丘陵高所に位置する帆立貝式古墳で、2号墳の方墳とで古墳群を形成していました。現在は、新興住宅地の中に残ってます。  墳丘規模は、全長46m、後円部径32m、高さ3.5m、前方部幅12mを測り、主軸を東西に向け、葺石が認められる。主体部は、未調査のため不明。築造年代は、5世紀の後半と推定される。

墳形

帆立貝式古墳 葺石 2段築

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

​規模

全長46m、後円部径32m、高さ3.5m、前方部幅12m

​出土遺物

​参考文献

現地説明板

​所在地

滋賀県大津市衣川

​メモ

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