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赤坂今井墳丘墓

現地説明板


装身具 現地説明板より

現地説明板
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中郡盆地から福田川の河口に通じる谷筋に面した丘陵先端部に位置する大型の方形台状墓です。
墳丘の規模は、東西36m、南北39m、高さ4mが地山整形と盛土によって構築されている。埋葬施設は、墳頂部の南北27m、東西25mに6基と幅9mの西側土壇上面テラスに16基が確認されている。中心埋葬施設の第一主体部は14m×10.5mの大きな二段墓壙となる。墓壙西側からは、4本の柱穴列が認められる。第四主体部は、7.2m×4mの二段墓壙で、第一主体部に次ぐ規模となり、舟底木棺が出土しています。
出土遺物は、第四主体部から頭飾り・耳飾り一式(玉類)、ヤリガンナ、鉄剣が出土。玉類は、ガラス製勾玉22点、ガラス製57点、碧玉製管玉39点を数えます。築造年代は、2世紀末~3世紀初推定される。
墳形
弥生墳丘墓
築造年代
2世紀末~3世紀初
埋葬施設
【墳頂部平坦面】6基 中心埋葬施設(墓壙14m×10.5m、木棺)第4主体部(墓壙7.2m×4m、舟底木棺4.4m×1.3m)
【墳丘裾部平坦面】16基
規模
東西36m、南北39m、高さ4m
出土遺物
第四主体部(玉類、ヤリガンナ、鉄剣)、弥生土器
参考文献
現地説明板、新日本古墳大辞典、丹後王国の世界
所在地
京都府京丹後市峰山町赤坂
メモ
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