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平野山上古墳

豊岡、京丹後、あまるべ 272_edited.jpg

前方後円墳


豊岡、京丹後、あまるべ 272_edited.jpg
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京丹後市久美浜町須田、平野山の山頂の伯耆谷展望台となっているのが当古墳です。周辺区域は、古代の丘公園として竪穴式住居、高床式倉庫など伯耆谷のシンボル的存在施設や同丘陵麓から当古墳に至るまで墳丘連なるユリヶ鼻古墳群がハイキングコースとして整備されています。また、中腹では須田平野古墳で横穴石室が開口する。さらに谷奥には、金銅装環頭大刀や銀装圭頭大刀など豪華な副葬品が出土した湯舟坂2号墳が位置しています。この他にも多くの古墳が分布しており「王家の谷」とも呼称されている。
伯耆谷を見渡せる展望台となっている当古墳は、径17.5m、高さ2.5mの円墳で、未調査のため埋葬施設、副葬品など詳細は不明。
ちょっとしたハイキングとして山頂まで足を運ぶには、ちょうどよい古墳と思われます。
墳形
円墳
築造年代
古墳時代
埋葬施設
規模
径17.5m、高さ2.5m
出土遺物
不明
参考文献
現地説明板、京都府遺跡地図第3版
所在地
京都府京丹後市久美浜町須田
メモ
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