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竹矢岩船古墳

後方部から前方部

前方部から後方部

中の島
古墳から見える

後方部から前方部
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大橋川の南岸、中の島を正面に見ることができる位置に築かれた前方後方墳です。すぐ西側には、前方後円墳の手間古墳があります。
墳丘規模は、墳長51m (復元推定)を測ります。詳しい調査が行われていませんが、円筒埴輪、朝顔形埴輪、須恵器が採取されています。埴輪においては、安来地区との関わりが考えられています。埋葬施設は、舟形石棺が墳頂に露出しています。築造年代は、5世紀末~6世紀初頭と推定されます。
墳形
前方後方墳
築造年代
5世紀末~6世紀初 頭
埋葬施設
舟形石棺
規模
墳長51m(復元推定)
出土遺物
円筒埴輪、朝顔形埴輪、土師器高坏、須恵器(大甕、壺甕、器台)
参考文献
松江市東部所在の後期~終末期古墳採取遺物について(岩本真美)、遺跡地図
所在地
島根県松江市竹矢町岩舟
メモ
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