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岩屋寺跡横穴

現地説明板より



現地説明板より
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玉造温泉街のある西側丘陵、砂岩の岩盤を南北に2ヵ所掘り込んで築かれた横穴墓です。
北側の横穴墓は、複室構造を成し、天井が四柱式の屋根型をしています。また側壁に接して、それぞれ造り付けの石床を設けてます。前室は、前面に三段の切り込みを造り入口としている。
南側の横穴墓は、単室構造を成し、こちらも天井が四柱式の屋根型をしています。 前面の構造は、北側横穴墓とほぼ類似する。
横穴墓は、出雲東部に多く見られる「石棺式石室」の影響を受けたもので、「意宇型横穴墓」と呼ばれる出雲を代表する横穴墓です。築造年代は、7世紀代と推定される。
墳形
築造年代
7世紀代
埋葬施設
横穴墓
規模
出土遺物
参考文献
現地説明板、遺跡地図
所在地
島根県松江市玉湯町玉造
メモ
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