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岩家古墳

大塚宿古墳から北側、東武宇都宮線踏切の手前にある右側林の中に石室が開口し、大塚古墳群最大規模を誇ります。  墳丘は、径61m、高さ6mを測り、基壇上に墳丘がのる形式です。周囲には幅8m、深さ0.8~1.3mの周溝が巡る。埋葬施設は、玄室長1.95m、幅1.35m、高さ1.15mを測り、凝灰岩切り石積み横入石室が南向きに開口。現状は、羨道が消滅し玄室奥が残存します。築造年代は、7世紀の中頃と推定。また、この古墳の石室石材が近くの星宮神社にも残ってます。

墳形

円墳 周溝

​築造年代

7世紀中頃

​埋葬施設

横穴石室

​規模

径61m、高さ6m 周溝幅8m、深さ1m
玄室長1.95m、幅1.35m、高さ1.15m

​出土遺物

​参考文献

現地説明板

​所在地

栃木県栃木市大塚町

​メモ

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