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小曽根古墳群(浅間山古墳)

矢場川の左岸、沖積大地上に分布する前方後円墳2基と円墳2基から構成される小曽根古墳群に属します。  浅間山古墳は、全長58m、前方部高さ3m、後円部高さ7m、後円部と前方部の高低差が大きく、短い前方部となる。  出土した円筒埴輪は、口縁部は受皿状、縦のハケ目、方形や巴形の透かしを有し、県内最古級と思われます。出土埴輪や墳丘形状から古墳時代前期の前方後円墳と推定。当古墳の東、永宝寺境内には同古墳群である前方後円墳の永宝寺古墳があって、道路挟んだ南東には3号墳、4号墳が位置します。

墳形

前方後円墳 周溝 葺石

​築造年代

4世紀中頃

​埋葬施設

​規模

全長58m、前方部高さ3m、後円部高さ7m

​出土遺物

円筒埴輪、朝顔型埴輪

​参考文献

現地説明板

​所在地

栃木県足利市小曽根町

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