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八幡山古墳群

足利市立山辺小学校の裏山、八幡山の南斜面に分布する94基からなる古墳群です。かつては100基を越えていたと思われ、現在は憩いの森として整備され73基が残ってます。  墳丘は、10m~30mほどの円墳で、川原石の葺石、埴輪が並べられていたと考えられます。埋葬施設は、横穴石室と思われ、小学校近くで唯一石室が露出したものが確認出来ました。  副葬品は、耳環、鉄鏃、人骨などが出土。築造年代は、6世紀後半~7世紀代と推定される。

墳形

円墳

​築造年代

6世紀後半~7世紀代

​埋葬施設

横穴石室

​規模

10m~30m程

​出土遺物

耳環、鉄鏃、人骨

​参考文献

現地説明板

​所在地

栃木県足利市八幡町

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