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中日向古墳群

高松町から瑞穂町にかけての台地上に分布する15基ほどを数える古墳群です。赤城神社周辺では、その一部の前方後円墳2基、円墳3基が残ってます。  赤城神社の墳丘が前方後円墳となる1号墳で、全長50-60mを測り、幅3.7~5mの周溝が確認されている。後円部墳頂には社殿が建ち、前方部は削平されている。2号墳は、前方部を東南に向ける前方後円墳で、姥川沿いに位置し、全長35mを測り、1号墳に後続して築造されたと思われます。3号墳は、径27mほどの円墳、4号墳は、径15mほどの円墳、5号墳は、径22mほどの円墳となります。

墳形

前方後円墳、円墳

​築造年代

6世紀~7世紀代

​埋葬施設

​規模

1号墳 前方後円墳 全長50-60m 周溝幅3.7~5m
2号墳 前方後円墳 全長35m
3号墳 円墳 径27m  4号墳 円墳 径15m  5号墳 円墳 径22m

​出土遺物

​参考文献

現地説明板

​所在地

栃木県足利市瑞穂野町

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