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飯塚古墳群(35号墳)

思川と姿川に挟まれた台地上の飯塚地区には、40基(前方後円墳7基含む)近い古墳群を形成していました。その中心的な存在は、県内最大級の摩利支天塚古墳(全長117m)、琵琶塚古墳が堂々たる姿を残してます。その他の古墳は、ほとんどが消滅しましたが、前方後円墳の35号墳は、墳丘を削平されながら天満宮前に生き残りました。  墳丘規模は、全長40m超、後円部径31m、高さ4.5mの規模を測ります。埋葬施設は、横穴石室と思われる石材が確認されている。出土遺物は、円筒埴輪、朝顔形埴輪、盾持武人埴輪、土師器などが採取されてます。築造年代は、6世紀後半と推定。

墳形

前方後円墳

​築造年代

6世紀後半

​埋葬施設

横穴石室

​規模

全長40m超、後円部径31m、高さ4.5m

​出土遺物

円筒埴輪、朝顔形埴輪、盾持武人埴輪、土師器

​参考文献

現地説明板

​所在地

栃木県小山市大

​メモ

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