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琵琶塚古墳

飯塚古墳群に属し、摩利支天塚古墳に後続して築造されたのが当古墳で、北東に隣接する。摩利支天塚古墳とは双璧を成しています。  前方部を南南西に向ける前方後円墳で全長123m、二重の周溝を含めると200mを超え、吾妻古墳(全長127m)に次いで県内第2位を誇ります。墳丘は基壇を設けた2段築成で、大型の円筒埴輪、朝顔形埴輪、形象埴輪が並べられていたと思われます。築造年代は、6世紀の初頭と推定。

墳形

前方後円墳 2段築 2重周溝

​築造年代

6世紀初頭

​埋葬施設

不明

​規模

全長123m、後円部径75m、高さ11m、前方部幅70m、高さ9m
外周溝幅12-14m 内周溝幅18-22m(くびれ部40m)

​出土遺物

円筒埴輪、朝顔型埴輪

​参考文献

現地説明板、探訪とちぎの古墳、日本古墳大辞典

​所在地

栃木県小山市飯塚

​メモ

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