top of page

宮内古墳群(宮内5号墳)

5号墳
形の良い墳丘

5号墳
鉄塔が目印

近くの墳丘?

5号墳
形の良い墳丘
1/5
思川左岸の段丘上に分布する前方後円墳2基、他20基ほどの古墳群です。多くの墳丘が開発によって消滅している。
その中でも5号墳は、形 が良い2段築の方墳が残ってます。1段目は、ローム層を削り出した緩斜面のテラス状を成し、2段目は東西32.6m、南北35.2mの規模を測る。北側で6.8mの周溝が確認され、周堤と思われる高かまりも見られる。埋葬施設は、ボーリング調査によると7mほどの地下式の横穴石室があると推測される。出土遺物は確認されず、墳丘下の表土に白色細粒軽石(榛名一二ッ岳火山灰)が含まれていていることから、6世紀半ば以前の築造ではないことがわかります。築造年代は、7世紀前後と推定される。
5号墳の近くには、1号、2号墳の方墳が分布してますが、それらしき墳丘は1基のみ確認しました。
墳形
方墳 2段築 周溝
築造年代
7世紀前後
埋葬施設
地下式横穴石室?
規模
2段目 東西32.6m、南北35.2m 周溝6.8m(北側)
出土遺物
参考文献
所在地
栃木県小山市粟宮
メモ
bottom of page

