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長塚古墳

思川の支流黒川の左岸、壬生町北西部の羽生田地域の丘陵、台地上には大型の古墳が分布します。富士山古墳、茶臼山古墳、長塚古墳、桃花原古墳、亀の子塚古墳が主な古墳で、茶臼山古墳に後続するのが当古墳です。  墳丘は「下野型古墳」の特徴をしており、一段目の基壇は全長77m、後円部径54m、前方部前端幅71m、二段目が、全長53m、後円部径282.2m、高さ4.2m、前方部前端幅39.4m、高さ4.6mを測り、前方部がわずかに高い構造になっている。墳丘には、葺石が確認できるが埴輪はともなっていない。埋葬施設は、未調査で不明。築造年代は、7世紀の初頭と推定。

墳形

​築造年代

​埋葬施設

​規模

​出土遺物

​参考文献

​所在地

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