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牛塚古墳

黒河左岸の段丘上に位置し、壬生中心地北東部には3代にわたって継続して築造された首長墓群が分布する。その2代目に当たるのが当古墳となります。  墳丘は1段目に基壇を備え、規模は全長49m、後円部径34.7m、前方部長11.8m、前端幅24.9mを測り、2段目は全長39.7m、後円部径27.6m、高さ5.55m(周溝底面から)、前方部長12.2m、高さ2.8m(周溝底面から)の墳丘がのり、前方部を南に向ける帆立貝型前方後円墳です。いわゆる「下野型古墳」とも言われる。墳丘周囲には、幅13-20m周溝が巡り、外縁には周堤を見ることができる。周溝、周堤を含めると全長80mにも迫る規模となる。葺石、埴輪は確認されないが、須恵器の大甕片が出土しており、墳丘に並べられていたものと考えられる。築造年代は。7世紀の初頭と推定。(参考 探訪とちぎの古墳)

墳形

​築造年代

​埋葬施設

​規模

​出土遺物

​参考文献

​所在地

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