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山洞1号墳

出土遺物



出土遺物
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猿投山南麓、谷底平野を見下ろす丘陵上に築かれた古墳で、6基で構成される山洞・南沢古墳群に属します。 いずれも小型の円墳で、南沢支群2基と山洞支群の4基に分けられます。
山洞1号墳では、確認された5基の横穴式石室のうち唯一の胴張りの形状をしており、残存全長8.35m、最大幅2.25mを測ります。また、玄室と羨道を区切るため立柱石が立てられています。
出土遺物は、直刀、刀子、鉄鏃、管玉、土師器、須恵器が出土。築造年代は、7世紀初頭~中葉と推定され、古墳群の中では、後発となる。
墳形
円墳
築造年代
7世紀初頭~中葉
埋葬施設
横穴式石室 残存全長8.35m、最大幅2.25m
規模
出土遺物
直刀、刀子、鉄鏃、管玉、土師器、須恵器(提瓶・平瓶・高杯)
参考文献
現地説明板、全国文化財総覧、豊田市デジタルアーカイブ
所在地
愛知県豊田市保見ケ丘
メモ
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