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宮口古墳群

豊田市永太郎町、仁木城跡から南西丘陵の南斜面に分布する4基の古墳群で、密集して残されています。  1号と4号墳で、横穴式石室が開口しています。2号と3号墳では、石室基底部が残されています。石室形態は、玄門部として立柱石を立て、羨道が撥型に開いた形状をしています。  1号墳で、須恵器、短頸壺、蓋が出土。築造年代は、6世紀後半と推定されます。

墳形

円墳

​築造年代

6世紀後半

​埋葬施設

横穴式石室

​規模

​出土遺物

【1号墳】須恵器、短頸壺、蓋

​参考文献

現地説明板

​所在地

愛知県豊田市永太郎町宮口

​メモ

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