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勘八1号墳



疑似両袖横穴石室

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矢作川の左岸、上位段丘上に分布する5基からなる古墳群のうちの1基です。現在は、青木小学校に石室基底部が移築復 元されてます。
墳丘規模は、径18mほどの円墳で、南に開口する疑似両袖式の横穴石室を備えます。石室は、小型の奥壁に胴張り形状を成した細長い印象の玄室です。出土遺物は、土器、鉄鏃が出土。7世紀中頃~後葉と推定される。
そのほかの古墳についても胴張り形状を呈しており、2号墳以外は、疑似両袖式横穴石室を採用する。2号墳が初めに7世紀前半から中葉に先行して築造され、その後に、他の4基が順次築造されたと考えられます。
墳形
円墳
築造年代
7世紀中頃~後葉
埋葬施設
両袖式横穴式石室 全長7.3m
規模
径18m
出土遺物
土器、鉄鏃
参考文献
現地手作り看板、新修豊田市史
所在地
愛知県豊田市青木町 青木小学校(移築先)
愛知県豊田市勘八町
メモ
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