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石清尾山9号墳・ほか

高松市西側の高松平野を一望できる石清尾山丘陵の北側に分布する古墳で、石清尾山古墳群に属します。石清尾山古墳群には、3世紀~5世紀に築かれた積石塚と5世紀後半以降に築かれた横穴式石室を備えた盛土による墳丘があり、7世紀前半まで永続的に築かれています。  9号墳は、第3駐車場から北東へのびる尾根筋の先端に位置する前方後円墳で、前方部を西に向ける積石塚です。墳丘規模は、全長27.4m、後円部径13.1m、高さ1.2m、前方部幅10m、高さ0.95mを測り、全体的に低い印象を持ちます。古墳群の中では、ほかの古墳とは独立して築かれています。築造年代は、3世紀末の築造と推定。  この他、岩屋不動には横穴式石室がお堂となっており、中を覗くと石室をみることができます。さらに北側斜面には、横穴式石室の基底部が露出しているものも残ってます。

墳形

【石清尾山9号墳】前方後円墳 積石塚

​築造年代

【石清尾山9号墳】3世紀末

​埋葬施設

【石清尾山9号墳】不明

​規模

【石清尾山9号墳】全長27.4m、後円部径13.1m、高さ1.2m、前方部幅10m、高さ0.95m

​出土遺物

【石清尾山9号墳】土器片

​参考文献

現地説明板、高松市HP

​所在地

香川県高松市西宝町

​メモ

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