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石清尾山2号・3号・13号墳

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13号墳


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3号墳

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3号墳
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高松市西側の高松平野を一望できる石清尾山丘陵の北側に分布する古墳で、石清尾山古墳群に属します。石清尾山古墳群には、3世紀~5世紀に築かれた積石塚と5世紀後半以降に築かれた横穴式石室を備えた盛土による墳丘があり、7世紀前半まで永続的に築かれています。
2号墳は、芝生広場の西側の民家庭先に横穴式石室が開口しています。径10m、高さ2mほどの円墳で、金環、ガラス製小玉、須恵器などが出土している。築造年代は、6世紀末~7世紀初頭と推定。
3号墳は、2号墳のすぐ北側に縦長の印象をもつ横穴式石室が開口しています。石室は、2号墳の一枚岩の奥壁に対して半円の石材に3段に横長の石材を積み上げている。出土遺物は、金環、鉄鏃、刀子、小玉、槍鉋、土師器、須恵器が出土。築造年代は、6世紀末~7世紀初頭と推定。
13号墳は、峰山公園展望台に行く途中にあるキャンプ場から少し西側に入ったところに位置します。径9m、高さ1.5mほどの円墳で、石室の基底部を露出させてます。出土遺物は、刀子、鉄鏃、土師器、須恵器が出土。築造年代は、6世紀末~7世紀初頭と推定される。

