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東赤城古墳

香東川の右岸、県道166号浅野バイパス東側の田畑の中に残る円墳です。  両袖式の横穴石室を主体部としており、玄室部長3.6m、幅2.3m、高さ2m、羨道部長2.7m、幅1.2m、高さ1.2~1.3mを測ります。平面形は、やや胴張りを呈しており、側壁を持ち送っています。玄門部は、両袖式だが、左袖がわずかに出っ張る程度で片袖に近い形状となっている。築造年代は、6世紀~7世紀代と推定される。

墳形

円墳

​築造年代

6世紀~7世紀代

​埋葬施設

両袖式横穴石室 玄室部長3.6m、幅2.3m、高さ2m、羨道部長2.7m、幅1.2m、高さ1.2~1.3m

​規模

​出土遺物

​参考文献

現地説明板

​所在地

香川県高松市香川町浅野字東赤坂

​メモ

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