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赤山古墳

第一主体部

2号石棺

❤ホテル横に残ります

第一主体部
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津田湾臨海部を中心とする津田古墳群 に属しており、うのべ山古墳、川東古墳、古枝古墳、当古墳、岩崎山4号墳、けぼ山古墳の前方後円墳6基と一つ山古墳、岩崎山1号墳、龍王山古墳の円墳3基から構成されいる。古墳時代前期初頭~古墳時代中期初頭まで長きに渡って継続して築かれた古墳群です。
現在、ほぼ前方部を失った状態ですが、復元推定で墳長50m、後円部径30m、前方部長20mを測ります。埋葬施設は、墳頂に東西方向に1基、南北方向に1基の割竹形石棺が露出しており、さらにその間に竪穴石室が確認され石棺が納められていました。割竹型石棺の2基には、石枕の存在が認められる。
出土遺物は、第1主体部から変形神獣鏡、方格規矩鏡、石釧、玉類、壺、高杯が出土。第2主体部から方格規矩禽獣文鏡、四神二獣鏡、玉類、人骨が出土する。築造年代は、4世紀前半と推定される。
墳形
前方後円墳 葺石
築造年代
4世紀前半
埋葬施設
(第1主体部)刳抜式割竹形石棺 長さ2.54m、幅0.75m(突起を除く) 石枕
(第2主体部)刳抜式割竹形石棺 長さ2.31m、幅0.64m(突起を一部含む)石枕
(第3主体部)竪穴式石室 石棺
規模
推定復元 墳長50m、後円部径30m、前方部長20m
出土遺物
円筒埴輪
(第1主体部)変形神獣鏡、方格規矩鏡、石釧、碧玉製管玉、ガラス製玉、瑪瑙勾玉、壺、高杯
(第2主体部)方格規矩禽獣文鏡、四神二獣鏡、碧玉製管玉、ガラス製玉、人骨
参考文献
さぬき市内遺跡発掘調査報告書、さぬき市HP
所在地
香川県さぬき市津田町鶴羽
メモ
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