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中代古墳群

新川と鴨部川に挟まれた丘陵上、鍛冶池東側の尾根上に続いて築造された2基の古墳時代前期初頭の古墳群です。同丘陵上には、打越古墳、稲荷山古墳、川上古墳が存在する。介護老人保健施設悠々荘の入り口から藪を進むとたどり着きます。  一号墳は、墳長38.7m、後円径24.1~26.1m、高さ2m、くびれ幅9.3m、前方部長14.6m、幅12.2m、高さ0.5~0.75mの前方後円墳で、葺石が確認されている。埋葬施設は、後円部墳頂が陥没しており、未調査ですが竪穴式石室と推測されています。二号墳は、径30mほどの円墳です。いずれの墳丘も低い盛土が残っている程度の状態です。

墳形

【一号墳】前方後円墳 葺石
【二号墳】円墳

​築造年代

【一号墳】四世紀後半

​埋葬施設

【一号墳】未調査(竪穴式石室)
【二号墳】竪穴式石室

​規模

【一号墳】墳長38.7m、後円径24.1~26.1m、高さ2m、くびれ幅9.3m、前方部長14.6m、幅12.2m、高さ0.5~0.75m
【二号墳】径30m

​出土遺物

​参考文献

現地説明板、

​所在地

香川県さぬき市昭和

​メモ

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