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細谷古墳群


その1
車のお祓い処


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蛇川右岸の台地上にある冠稲荷神社境内に分布する古墳群です。現存、姿が変わっているものもありますが、3基ほどが古墳として認識できます。
そのうち調査が行われた冠稲荷古墳は、径24m、高さ3.9mを測り、主体部は横穴石室であることが判明しています。出土遺物は、鉄鏃、銀環、刀装具、須恵器片が出土。築造年代は、6世紀後半と推定される。
ほかの墳丘は、聖天宮の土台であったり、琴平宮下に低い墳丘が残ってます。
墳形
円墳(冠稲荷古墳)
築造年代
6世紀後半
埋葬施設
横穴石室
規模
径24m、高さ3.9m
出土遺物
鉄鏃、銀環、刀装具、須恵器片
参考文献
群馬県古墳総覧、古墳記念碑
所在地
群馬県太田市細谷町 冠稲荷神社
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