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文殊山古墳




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古墳の位置するこの場所は、新田義重の居館跡とされ、隣には歴代新田氏に厚く庇護された長楽寺がある。その南側には、創建時に日光東照宮の古社殿を移築した世良田東照宮があり、本殿、拝殿、唐門は国の重要文化財に指定されている。
その中に、徳川義季をはじめ累代の墓所があって、古墳はその土台となり文珠山と呼ばれる。墳丘形状は、前方後円墳とされるが、前方部は現存しない。徳川家累代の墓所と言うこともあって、立派な階段が付き、門扉、柵が設けられている。
墳形
前方後円墳
築造年代
埋葬施設
規模
全長168尺 高さ15尺
出土遺物
参考文献
群馬県古墳総覧
所在地
群馬県太田市世良田町 世良田東照宮
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