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寺山古墳

金山丘陵の北西端に張り出した一支丘陵に位置する前方後方墳で、田園から映える良好な墳丘が残ってます。太田市内における最古式の古墳として、地域を代表する首長出現期の古墳として考えられる。  墳丘規模は、全長60m、後方部一辺33m、高さ5.5m、前方部前端幅23m、くびれ部幅22mを測り、前方部を西に向ける。後方部と前方部の比高差は、2m程となる。埋葬施設は、竪穴系の粘土槨と考えられ、出土遺物は、土師器のみ確認されている。築造年代は、古墳時代初期と推定。

墳形

前報後方墳

​築造年代

古墳時代初期

​埋葬施設

竪穴系(粘土槨)

​規模

全長60m、後方部一辺33m、高さ5.5m、前方部前端幅23m、くびれ部幅22m

​出土遺物

土師器

​参考文献

現地説明板、日本古墳大辞典、群馬県古墳総覧

​所在地

群馬県太田市強戸町

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