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太田八幡山古墳

金山丘陵の西南端に延びる支丘陵、八幡山の頂部を利用して構築した前方後円墳で、初期の前方後円墳と考えられ、現在でも後円部と前方部との比高差を確認することが出来る。後円部には、大島八幡神社が鎮座します。  墳丘規模は、全長84m、後円部径54m、前方部幅39m、比高差4.8mを測り、古式の様相をしている。埋施設は不明ですが、八幡神社の沓石として緑泥片岩の石棺天井石と思われるものがあることから、竪穴系の箱式石棺と考えられます、  出土遺物は、円筒埴輪、紡錘車、大刀、鏡が出土。築造年代は、4世紀末と推定される。

墳形

前方後円墳

​築造年代

4世紀末

​埋葬施設

竪穴系 箱式石棺

​規模

全長84m、後円部径54m、前方部幅39m

​出土遺物

円筒埴輪、紡錘車、大刀、鏡

​参考文献

日本古墳大辞典、現地説明板、群馬県古墳総覧

​所在地

群馬県太田市大島町

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