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円福寺茶臼山古墳

墳頂 後円部から前方部方面

前方部

後円部

墳頂 後円部から前方部方面
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由良台地の西縁部に位置する県内屈指の大型前方後円墳です。別名「宝泉茶臼山古墳」、「別所茶臼山古墳」とも呼ばれてます。
墳丘規模は、墳丘長164.5m、後円部径96m、高さ11.8m、前方部高さ7.3mを測り、後円部3段、前方部2段の段築が構築され、葺石も認めらる。墳丘東側では、周溝も確認されています。埋葬施設は、未調査ですが竪穴系が推測される。
出土遺物は、二次タテハケ調整のものとB種ヨコハケ調整の円筒埴輪が出土する。形象埴輪は、確認されていない。築造年代は、5世紀前半と推定。
墳形
前方後円墳 周溝 葺石 段築
築造年代
5世紀前半
埋葬施設
竪穴系
規模
墳丘長164.5m、後円部径96m、高さ11.8m、前方部高さ7.3m
出土遺物
円筒埴輪
参考文献
続 日本古墳大辞典、群馬県古墳総覧
所在地
群馬県太田市別所 円福寺
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