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鏡塚古墳(4号)



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天竜川の右岸、塚原の台地上、前方後円墳1基、帆立貝式古墳3基、円墳12基で構成される塚原古墳群に属する帆立貝式古墳です。3面の鏡が出土したとの言い伝えから鏡塚と呼ばれる。
墳丘規模は、全長45m、高さ2.5mを測ります。現状は、ほぼ原形をとどめておりません。墳丘には葺石、埴輪の存在が認められ、周囲に周溝が巡っていました。埋葬施設は、竪穴式石室が推定されてます。
出土遺物は、鏡、円筒埴輪、形象埴輪、土師器、須恵器が出土。築造年代は、5世紀の後半と推定される。

