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鎧塚古墳(5号)

天竜川の右岸、塚原の台地上、前方後円墳1基、帆立貝式古墳3基、円墳12基で構成される塚原古墳群に属する帆立貝式古墳です。  墳丘規模は、全長45m、後円部径35m、高さ3.8m、前方幅20mを測り、葺石、周溝が確認されtます。埋葬施設は、竪穴式石室と考えられます。  出土遺物は、鉄刀、短甲、馬鐸、横矧板鋲留短甲、四獣鏡、埴輪が出土。築造年代は、5世紀後半と推定されます。

墳形

帆立貝式古墳 葺石 周溝

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

竪穴式石室

​規模

全長45m、後円部径35m、高さ3.8m、前方幅20m

​出土遺物

鉄刀、短甲、馬鐸、横矧板鋲留短甲、四獣鏡、埴輪

​参考文献

現地説明板、飯田は古墳の博物館、竜丘の古墳

​所在地

長野県田市桐林

​メモ

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