top of page

鎧塚古墳(5号)


1/1
天竜川の右岸、塚原の台地上、前方後円墳1基、帆立貝式古墳3基、円墳12基で構成される塚原古墳群に属する帆立貝式古墳です。
墳丘規模は、全長45m、後円部径35m、高さ3.8m、前方幅20mを測り、葺石、周溝が確認されtます。埋葬施設は、竪穴式石室と考えられます。
出土遺物は、鉄刀、短甲、馬鐸、横矧板鋲留短甲、四獣鏡、埴輪が出土。築造年代は、5世紀後半と推定されます。
墳形
帆立貝式古墳 葺石 周溝
築造年代
5世紀後半
埋葬施設
竪穴式石室
規模
全長45m、後円部径35m、高さ3.8m、前方幅20m
出土遺物
鉄刀、短甲、馬鐸、横矧板鋲留短甲、四獣鏡、埴輪
参考文献
現地説明板、飯田は古墳の博物館、竜丘の古墳
所在地
長野県田市桐林
メモ
bottom of page

