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水佐代獅子塚古墳

飯田市の松尾地区、低い段丘上の中央部に位置する前方後円墳で、前方部のエドヒガン桜は飯田市天然記念物に指定されている。  墳丘規模は、全長約60m、後円部径27.4m、前方部幅21.4m、高さ4mを測ります。埋葬施設は、竪穴石室と考えられています。  出土遺物は、鉄刀、鉄矛、鉄鏃、馬具、円筒埴輪、土師器、須恵器が出土。築造年代は、5世紀後半と推定される。

墳形

前方後円墳

​築造年代

5世紀後半

​埋葬施設

竪穴式石室

​規模

全長約60m、後円部径27.4m、前方部幅21.4m、高さ4m

​出土遺物

鉄刀、鉄矛、鉄鏃、馬具、円筒埴輪、土師器、須恵器

​参考文献

続日本古墳大辞典、飯田は古墳の博物館

​所在地

長野県飯田市松尾水城

​メモ

所有者の若主人の話しでは、古墳横のから現在でも掘り返すと土器片が出てくると言っていて、実物を拝見させてもらいました。

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