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御所山古墳

麓には新川が流れる御所山の尾根上にある円墳で、立地としては山の中腹だが現状あまり見通しが良くありません。  墳丘規模は径14mほどですが、道で少し削平され小さくなってます。墳丘には、段築、外護列石らしきものが確認することができます。埋葬施設は、横穴石室と思われ、石室石材が露出する。出土遺物は、紡錘車、勾玉、管玉、須恵器、土師器が出土。築造年代は、古墳時代後期と推定される。

墳形

円墳

​築造年代

古墳時代後期

​埋葬施設

横穴石室

​規模

径14m

​出土遺物

紡錘車、勾玉、管玉、須恵器、土師器

​参考文献

「丘のみちしるべ」

​所在地

飯田市大瀬木

​メモ

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